| J-OSのセットアップについて |
ここでは、PalmTXのJ-OSをセットアップする方法について紹介します。他の機種でもほぼ同様の方法でセットアップ行うことができますので、これを参考にしてください。 *モバイルプラザの「限定ハイグレードモデル」ではインストール&セットアップはすでに完了していますのでこれらの作業は必要ありません!!! J-OSのCDをパソコンにセットして、中を開くと以下のような画面が表示されます。PalmTXでは「jos-tt-24r2」と「jos-t-license」、また音楽ソフトpTunesを使う場合には「ptunes_fixer」フォルダの中にあるファイルを併せてインストールします。ptunes_fixerが必要なのはPalmTXだけです。他の機種ではインストールする必要はありません。 ![]() 実際にインストールするファイルは「jos-tt-24r2(TX)」フォルダを開き中にある「dic-it16」「j-os font large」「j-os font small」「j-os ime」「j-os tt」の5つのファイルと ![]() 「jos-tt-license」フォルダの中にある「jos-tt-license-shareware」の合計6つのファイルをインストールします。 ![]() また音楽ソフトpTunesを使用する場合は「ptunes_fixer」フォルダの中にある「ptunes_fixer」も併せてインストールしておきます。 ![]() インストールが完了するとPalmTX上に、「J-OS IME」と「J-OS T|T」またptunes_fixerもインストールした場合「pTunesFix」のアイコンが表示されます。
ここで「J-OS IME」を起動しStatusをONにしたら、表示されるダイアログ画面で「Enable & Soft reset」を選んでリセットを行います。
次に「J-OS T|T」を起動すると「J-OS Module is updated successfully」というメッセージが表示されるのでOKボタンを押します。そして「Japanese」を選択したら、表示されるダイアログ画面で「Reset」を選んで再度リセットをかけます。
これでJ-OSが有効になり日本語表示ができるようになります。日本語の入力は、「Prefs」の「Buttons」から「More...」ボタンを呼び出して、ポップリストから「Keyboard」を選択しておきます。これでメモなどのソフトを起動したときにスタイラスをグラフィティエリアから画面の上に向かって線を引くように動かすと、J-OSの入力ウインドウが表示されます。この状態でGraffitiを使って日本語入力(ローマ字入力)ができるようになります。もう一度同じ操作を行うと英語入力モードに戻すことができます。 TreoやCentroなどキーボード付きマシンの場合、日本語の入力はShiftキー(左端の下の方にあるキー)とSpaceキー(真ん中の一番下にあるキー)を同時に押すことにより、日本語入力ウインドウが表示されます。再度同じキー操作を行うと英語入力モードに戻ります。
「ptunes_fixer」をインストールした場合、「pTunesFix」のアイコンを起動して「Fix」ボタンをタップします。以下の画面のように「Success」のダイヤログが表示されたら、「OK」ボタンをタップして終了します。これでpTuneソフトも問題なく使えるようになります。
|
||||||