Palm Desktopで日本語データを使う方法について3


「ソニークリエDesktopソフト日本語版」で英語版Palmを使う方法について紹介します。

ここではクリエDesktopでPalmTXを使用する方法を例に紹介します。まず「クリエ」サポートのページ(以下のURL)から「CLIE Palm Desktop Ver.4.1」をダウンロードします。
http://www.nccl.sony.co.jp/download/C-W021-001-01/index.html





ダウンロードした「CLIE Palm Desktop Ver.4.1」はインストールせずに、PalmTXに付属のPalmDesktopソフトを先にパソコンにインストールします。そしてハードディスク上の「Program Files」フォルダの中の「Palm」フォルダの中にある「USB_Driver」をフォルダごとコピーしてバックアップします。バックアップをとったら、Palmdesktopソフトをコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除します。必ず削除してください。


次にダウンロードしておいた「CLIE Palm Desktop Ver.4.1」をインストールします。インストールが完了したらPalmTXをパソコンとUSBケーブルで接続してください。すると以下のような画面が表示されます。(特にHotSyncは実行しなくてもしばらくすると表示されます)





ここで、「一覧または特定の場所からインストールする」を選択して「次へ」ボタンをクリックしてください。次の画面で「参照」ボタンをクリックして、バックアップしておいた「USB_Driver」の場所を指定します。





しばらくするとPalmTXのドライバーが読み込まれ、以下のような完了画面になります。





これでセットアップは完了です。クリエDesktop日本語版とPalmTXの間でHotSyncが実行できるようになります。


クリエDesktopで入力したアドレスのふりがなは、Palm上では名前や会社名のフィールドのうしろに自動的に転送され「口」のような化け文字と一緒に表示されてしまうことがあります。例えば「MobilePLAZA口もばいるぷらざ」のようになってしまいますので、削除しておいた方がよいかもしれません。



*全ての機種がこの方法で対応できるとは限りません。またこの方法についてのサポートは一切行うことができません。ここで紹介した方法の使用よって発生したいかなる損害に対しても、当社は一切の責任を負いません。利用者の責任により行ってください。